和歌山の古民家に引っ越しました。永らくコトハナムとして皆様に支えられ愛されて花や手相、ヒプノセラピーの三柱でやってきましたが、古民家に畑1000坪に小さき山も手に入り、終の住処として名前を改めと久那斗庵として生まれました。

道の辻にお地蔵様がいらっしゃるように久那斗神は道祖神のことを指します。分岐点に立ち道しるべであったり、豊穣の神だったりという由来はあります。
久那斗庵はここに立ち寄ることによって、自ら気づきを得ながら、人生の航海図を大切に丁寧に心を配り豊かにしていく場として誕生しました。
辻での出会い、種まきをしながら、ひとりひとりの人生が花開く場としてどうぞご活用ください。
皆様のお越しをお待ちもうしあげております。
